津軽新報
令和8年10月14日(水)付紙面から
■食に芸術の秋、練り切り楽しむ

練り切り 青森市浪岡北中野公民館で8日、和菓子作り講座が行われた。住民14人が参加し、秋を感じる練り切りを実習。「こんなに不器用だとは思わなかった」と苦笑しつつ、個性豊かなモミジやイチョウにそれぞれのセンスを発揮した。
 大きさや厚さの調整に苦労する場面もあったが「自分の腹さ入るものだはんで、不格好でもいいべ」「ケースに入れればそれなりに良く見える」とめげずに取り組んだ。

■国スポ開幕、津軽南でも熱戦

黒石のおもてなし 第80回国民スポーツ大会、青の煌(きら)めきあおもり国スポ(本会期)が10日開幕した。黒石市では、スポカルイン黒石を会場に11日、バドミントン競技がスタートし、白熱した戦いが繰り広げられている。同競技は14日まで。
 12日、成年男子が初戦を迎え、青森は富山と対戦。ダブルスに地元出身の佐藤椎名(三菱自動車京都)が出場した。

スナッチ2位の長内 平川市ひらかわドリームアリーナで10日、ウエイトリフティング競技が始まり、男女あわせて300人以上が出場。
 地元勢は、成年男子94キロ級に工藤慎(JA津軽みらい)、少年男子65キロ級には長内宙琉(柏農高3年)が登場。長内は得意の「スナッチ」で106キロを上げて2位。「調子が良く、目標としていたメダルを取ることができた」と喜んだ。

主な掲載記事
□食に芸術の秋、練り切り楽しむ
□国スポ開幕、津軽南でも熱戦
□柏農高ガーデニング写真コン
□ギャレスさん尾上中で道徳講話
□写特/黒石観光協会民謡短大
きょうのメモ
黒石市
◇黒石ほろにが会例会/ニュー白露/午後6時

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