津軽新報
令和8年10月1日(木)付紙面から
■ふじ発祥の地で選手団をもてなす

パワーリフティング 青の煌(きら)めきあおもり国スポの公開競技、パワーリフティングが26、27日、藤崎町のスポーツプラザ藤崎で行われ、全国から出場した126人の選手が熱戦を繰り広げた。同町は「リンゴふじ発祥の地」を前面に掲げ、温かいもてなしで来場者を歓迎。正式競技のなぎなたに向け機運を高めた。
 会場には約400個のリンゴを積み重ねたピラミッドが飾られ、選手にはリンゴふじの果汁を使ったようかんが贈られた。おもてなしコーナーでは、リンゴジュースの振る舞いも。

■特別支援学校の児童がソバ刈り取り

牡丹そば 黒石市の大川原地区棚田地域振興協議会は24日、黒石養護学校の児童を招いて牡丹そばの収穫体験会を行った。小学部4〜6年生10人が参加し、地域の特産品が育つ過程や栽培の苦労を学んだ。
 10アールの畑の一部を30分ほどかけて収穫。6年生は「けがをしないように気を付けて作業した。上手にできてうれしい。早く食べてみたい」。

主な掲載記事
□ふじ発祥の地で選手団をもてなす
□特別支援学校の児童がソバ刈り取り
□大鰐で県交母中弘南黒ブロック研修
□田舎館村地区対抗野球は川部和泉
□写特/220年鳴海醸造店蔵開き
きょうのメモ
黒石市
◇小学生キッズハローワーク/スポカルイン黒石/午前9時10分
大鰐町
◇心配ごと相談所/総合福祉センター/午前9時

トップページに戻る