津軽新報
令和8年9月30日(水)付紙面から
■猿賀神社で十五夜大祭、にぎわう

神楽 平川市の猿賀神社で24〜26日、十五夜大祭が行われた。月の下で津軽神楽を奉納する「観月祭」をはじめ、多くの神事や神賑行事を一目見ようと、五穀豊穣(ほうじょう)、無病息災を祈る参拝客でにぎわった。
 弘前市の60代女性は「大祭に来たのは数年ぶり。目の前で奉納される津軽神楽を見ると、心が洗われるような感覚になった。『つきまもり』の御利益にもあやかりたい」と喜んだ。

■秋の交通安全運動でパレード

パレード 黒石市のアリス保育園は28日、秋の交通安全パレードを行った。年長児がプラカードを掲げて行進し、運転者や歩行者らに交通安全を呼びかけた。
 年長児17人が富田通りをパレード。鼓笛隊の音楽を響かせながら「どうろでのとびだしちゅうい」「きちんとかくにんみぎひだり」などのプラカードを掲げ、元気よく行進し「みんなで守ろう交通ルール」と呼びかけた。

主な掲載記事
□猿賀神社で十五夜大祭、にぎわう
□秋の交通安全運動でパレード
□黒石で棟方杯ラージボール大会
□常盤小児童がなまず米を刈り取り
□写特/黒石市山形地区あそべ塾縁日
きょうのメモ
黒石市
◇地域健康づくり相談事業/上十川地区センター/午前9時
◇老人福祉センターラージボール卓球/中部地区センター体育館/午前9時30分
◇市保健協力員会運動教室/スポーツ交流センター/午後1時30分
田舎館村
◇納税相談/役場/午後5時

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