津軽新報
令和8年9月2日(水)付紙面から
■工藤市長が新農法モモ収穫を視察

視察 平川市の工藤貴弘市長が28日、柏木農業高校で4月から導入された新農法「シンプル栽培」で育てたモモの収穫を視察した。高温等への対応、省力化などの課題に対応した農法を聞き取り、市内での普及に向けて検討した。
 重さと直径、糖度を測定。一般的な糖度が11〜14度程度とされる中、17、18度が続出。20度以上のものもあり、視察班からは驚きの声が上がった。

■個性的な焼きそばの一番を競う

コンテスト 黒石つゆやきそば伝紹会の創作黒石やきそばコンテストが30日に行われた。リンゴを加えたり、ピザと一緒にしたりするなど5品のオリジナルで、おいしさや見た目を競った。「やきそバーガー」を出品した櫻庭さんが2年連続で1位。
 20、21日に開かれる黒石こみせまつりに出店する。2位は黒石高校家庭部の「国スポを応援!スマッシュ焼きそば」、3位は尾城さんの「黒い塩対応2026」。

主な掲載記事
□工藤市長が新農法モモ収穫を視察
□個性的な焼きそばの一番を競う
□19日になみおかフードフェス
□生成AIも活用、シニアスマホ教室
□写特/黒石・浅瀬石川灯籠流し
きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センターラケットテニス/中部地区センター体育館/午前9時30分
◇ノックノックワールドセミナー/産業会館/午後1時
平川市
◇市議会定例会開会(18日まで)
藤崎町
◇地域で学ぶ!食のリーダー養成塾/文化センター/午前10時
田舎館村
◇村議会定例会開会(11日まで)

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