津軽新報
令和8年8月25日(火)付紙面から
■農林総研で参観デー、にぎわう

参観デー 黒石市にある青森産技・農林総合研究所で21日、参観デーが開かれた。家族連れを中心に多くの人が訪れ、展示や物販などでにぎわった。
 稲刈り適期の周知を目的に、近年は高温の影響で刈り取り時期が早まっているため、昨年に続き、2週間前倒しした。県産米の試食のほか「あおもりっこ」を使った蒸しパンも試食し、特徴を生かした味わい方を学んだ。

■津軽の夏を締めくくる花火大会

津軽花火大会 藤崎町商工会が主催する第57回津軽花火大会は20日、平川河川敷の白鳥ふれあい広場で開かれた。約3500発が夜空を彩り、2万8000人(主催者発表)の見物客を楽しませた。
 打ち上げ前には恒例の灯籠流しがあり、商工会青年部が約500個を川面へ送り出した。さまざまな花火が夜空を染めるたびに拍手と歓声が上がり、来場者がスマートフォンのライトを点灯させ、対岸の打ち上げ業者に感謝を示す場面もあった。

主な掲載記事
□農林総研で参観デー、にぎわう
□津軽の夏を締めくくる花火大会
□いきいき放談/木村勉さん
□浪岡劇研が定期公演に向け稽古
□写特/黒石市上十川子ども体験学習
きょうのメモ
黒石市
◇シルバー人材センター互助会夏のトランプ大会/シルバーワークプラザ/午前9時
◇歯つらつ教室/老人福祉センター/午前10時
◇乳児健診/わのまちセンター/正午
田舎館村
◇子育てふれあいデー/地域子育て支援センター「ほっとスマイル」/午前10時(26日まで)

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