津軽新報
令和8年8月19日(水)付紙面から
■藤崎町二十歳の集い112人出席

二十歳の集い 藤崎町の令和8年度二十歳(はたち)の集いが15日、文化センターで行われた。対象者138人のうち、112人が出席。友人や恩師の再会を喜び、自覚も新たに社会に貢献いることを誓った。
 二十歳代表は「夢をあきらめることなく、人生を歩めていることに幸せを感じる。ともに助け合い、たくさんの人の笑顔を見られるよう、社会に貢献していこう」と意見発表した。

■2少年少女発明クラブが交流会

交流会 平川市と黒石市の両少年少女発明クラブが14、15日、平川市図書交流施設よみまるで交流会を開いた。中学生は9月に函館で開かれるコンテスト、小学生が年末のプログラミングコンテストでの入賞を目指し、ともに技術を磨いた。
 平川市の生徒は「今回はゴールまでたどり着くことができ、うれしい。感覚に頼らず、丁寧に調整する大切さを実感した」と話した。

主な掲載記事
□藤崎町二十歳の集い112人出席
□2少年少女発明クラブが交流会
□浪岡子ども泣き相撲大会に200人
□東京黒石会がよされに合わせ表敬
□写特/黒石よされロックフェス
きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センターラケットテニス/中部地区センター体育館/午前9時30分
◇ポムハウス/わのまちセンター/午前10時、午後1時
藤崎町
◇おやこ食堂/常盤生涯学習文化会館/午前11時30分
田舎館村
◇人権・行政相談/役場/午前9時
青森市浪岡
◇まちなかいきいきサロン/浪岡老人福祉センター/午前10時

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