津軽新報
令和8年8月13日(木)付紙面から
■特注品の箱わなを黒石市に贈る

贈呈式 ツキノワグマによる農作業被害を受け、津軽みらい農業協同組合は10日、黒石市に捕獲用の箱わな1基を寄贈した。
 JA共済による地域貢献活動の一環。昨年に続き、今回で2基目になる。間口が90センチ四方で奥行きが185センチ、重さが100キロ程度ある。昨年、捕獲されたクマがわなを破り脱走する事案を受け、鉄の骨組みを太くし、柵の間隔を狭めるなど頑丈にした特注品だという。

■黒石よされ本番へ踊りを学ぶ

講習会 黒石市六郷地区で10日、黒石よされ講習会が行われ「黒石よされ」「黒石甚句」など4曲を実習。黒石最大の夏祭りに向けて機運を高めた。
 地区振興協議会が黒石よされの踊り手の増員につなげようと毎年、実施している。市の講師派遣事業で黒石観光協会から講師を迎え、りんごクラブの児童ら10人が参加。「エッチャホー」と元気に声を出し、本番へ気持ちを高めた。

主な掲載記事
□特注品の箱わなを黒石市に贈る
□黒石よされ本番へ踊りを学ぶ
□平川市ALT、エアナさん着任
□未来を築く会「なぬかび赤飯」
□独自ピンバッジ作り募金を開始
きょうのメモ
大鰐町
◇大鰐盆ねぷた/不二やホテル出発/午後6時

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