津軽新報
令和8年7月31日(金)付紙面から
■幕末の米蔵、一棟貸し宿泊施設に

宿泊施設 黒石市横町に、160年以上にわたって受け継がれた米蔵を改装した一棟貸しの宿泊施設、灯リ蔵(あかりぐら、名称の「リ」は片仮名)が完成した。ねぷた絵を装飾に用い、温もりある雰囲気の内装が特徴で「黒石ならではの滞在を楽しむことができる」と売り込む。8月のオープンを予定。
 「第3の場を作る」をコンセプトに掲げ、NPO法人横町十文字まちそだて会が2年前に取得し、リノベーションした。

■栃ノ海杯に県内外から163人

大会 第22回栃ノ海杯小中学生相撲大会が26日、田舎館村民相撲場で行われた。県内外の小中学生力士が日々鍛えた技量を発揮し、熱戦を繰り広げた。
 同村出身の第49代横綱、栃ノ海(本名花田茂廣)の功績をたたえ、競技の発展が目的。本県および秋田、岩手、福島県の17チーム163人が参加した。家族や仲間の声援を受けながら、互いの力と技を土俵で発揮した。

主な掲載記事
□幕末の米蔵、一棟貸し宿泊施設に
□栃ノ海杯に県内外から163人
□黒石で金魚ねぷたクッキーが人気
□優良株を…特殊詐欺で160万円被害
□写特/ふじさきYOSAKOI祭り
きょうのメモ
黒石市
◇せいぶふれあい体験キッズ・夏/地区センター/午前9時40分

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