津軽新報
令和8年6月11日(木)付紙面から
■碇ヶ関名物のネマガリダケに行列

販売 平川市の道の駅いかりがせき・津軽「関の庄」で7日、関のたけのこまつり(碇ヶ関開発主催)が開かれた。地区名物の天然ネマガリタケを求めて県内外から多くの人が訪れ、旬の味覚を楽しんだ。
 約200人が列をつくった。1回の会計で1袋の制限があり、友人へのおすそ分けのために複数回並び直す人もいて、わずか10分で完売。炊き込みごはんとみそ汁も人気だった。

■おさがり交換会、大盛況/藤崎町

交換会 藤崎町のふれあいずーむ館で7日、おさがり交換会が開かれた。多くの人が訪れ、子ども用の衣類や玩具、絵本などの交換を通して子育て支援の思いをつないだ。
 子育て世帯の経済的な負担軽減と不用品の再利用を通じたSDGs推進を目的に、町地域おこし協力隊の工藤さんと藤崎停車場通りけやぐ組、乳幼児と保護者に読み聞かせの普及を目指す「ブックスタート友の会」が共催した。

主な掲載記事
□碇ヶ関名物のネマガリダケに行列
□おさがり交換会、大盛況/藤崎町
□田んぼアートの田植えにりんご娘
□黒石東の施設で不具合、給食休止
□写特/万国ホラ吹き大会〈大鰐〉
きょうのメモ
黒石市
◇老人クラブ連合会グラウンド・ゴルフ大会/運動公園/午前8時45分
◇絵手紙教室/北地区センター/午前9時

トップページに戻る