津軽新報
令和8年5月2日(土)付紙面から
■田んぼアート、今年は幽霊画挑戦

今年のテーマ 田舎館村むらおこし推進協議会は、「田んぼアート」の本年度のテーマを発表した。役場東側の第1会場は、弘前藩の家老円山応挙に描かせたとされる「返魂香之図(はんごんこうのず)」と、漫画家の石塚千尋さん=弘前市=がこの作品をもとに制作した「令和返魂香之図」を描く。
 道の駅いなかだての第2会場は「りんご娘」。同会場にある「石のアート」の新作は文豪、太宰治。
※紙面で、石塚さんの氏名に誤りがありました。おわびして訂正いたします。
■南黒地区観閲式、1600人参加

まとい振り 県南黒地区消防協会は26日、平川市で観閲式を行った。黒石、平川、大鰐、田舎館の4市町村から団員1600人、消防車両107台が参加し、団結力を示した。
 各市町村から集まった90人が勇壮なまとい振りを披露。伝統の技「津軽奴(やっこ)振り」では、馬簾を力強い動作でぱらぱらと鳴らし、観客から大きな拍手。徒歩・車両分列行進は規律の整った動きで志の高さを印象付けた。
主な掲載記事
□南黒地区観閲式、1600人参加
□田んぼアート、今年は幽霊画挑戦
□樹齢百年超えでときわ桜を観る会
□霜害対策、人工授粉で/りんご協会
□写特/黒石市少年少女発明ク開講式
きょうのメモ
黒石市
◇第74回烏城杯ソフトテニス大会/黒石運動公園/午前9時
平川市
◇こいこい祭りin平川さくらまつり/猿賀公園/午前10時(3日まで)
青森市浪岡
◇山菜料理講座/細野山の家/午前9時

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