津軽新報
令和8年4月21日(火)付紙面から
■平川さくらまつり、満開で開幕

開会式 平川市の猿賀公園で18日、平川さくらまつり(市観光協会主催)が始まった。雨の中の開会となったが、ソメイヨシノはこの日に満開。多くの行楽客が園内散策やコイの餌やり、スワンボートなどを楽しでいる。5月6日まで。
 弘前大学書道部が春の歌をテーマにパフォーマンスを披露し、独創性で観客を魅了。地域飲食店の出店や先着100人限定の鉢花プレゼントには、多くの人が行列をつくった。

■かまくらりんごの販売会/黒石

販売会 黒石市花巻、JA津軽みらい「あっぷるはうす」で18日、雪の中で貯蔵した「かまくらりんご」の販売会が開かれた。甘くみずみずしい果実の人気は高く、午前中から買い求める人の列ができた。
 工藤会長は「去年は販売がなかったため『楽しみに待っていた』というお客さんが多かった。もぎたてと変わらない甘さ、歯ざわり、味わいを気に入ってもらえるはず」と話した。

主な掲載記事
□平川さくらまつり、満開で開幕
□かまくらりんごの販売会/黒石
□いきいき放談/栩内伸治さん
□ママランティで五月人形作り
□写特/発表会「らいふ音の〜と」
きょうのメモ
黒石市
◇乳児健診/わのまちセンターイベントホール/正午
◇ふるさと研究会定例会/夢工房/午後7時
田舎館村
◇子育てふれあいデー/子育て支援センター「ほっとスマイル」/午前10時

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