津軽新報
令和8年4月1日(水)付紙面から
■制服リユース事業、7年度は70着

おわたし会 黒石市社会福祉協議会の「制服おゆずり de おわたし事業」は7年度、2回の「おわたし会」で来場者が70人にのぼり、70着を引き渡した。利用者からは「助かる」と好評だった。
 8年度も「未来を担う人づくり」の「子育て支援事業の推進」に位置付けて継続する。「育ち盛りであり、制服の需要は多い。上下がそろっていなくてもいい。夏用のポロシャツやネクタイ、リボンだけでも」と話す。

■春へ―、盛美園で雪囲いの取り外し

撤去 平川市猿賀にある国名勝・盛美園では、雪囲いの撤去作業が行われ、11日の開園に向けて急ピッチで準備が進んでいる。
 昨冬の豪雪では、建物の損壊や多くの枝折れ、倒木などが発生したが、今冬は被害が比較的少なく、わずかな枝折れのみにとどまったという。観光協会は「今後は、大正時代をイメージした衣装で散策できる企画も計画している。猿賀公園のさくらまつりとともに盛美園の風景を楽しんでほしい」。

主な掲載記事
□制服リユース事業、7年度は70着
□春へ―、盛美園で雪囲いの取り外し
□今月松井杯柔道、未経験者対象行事も
□DV法違反で弘前の男(66)逮捕
□写特/黒石高×オーブレー連携制作
きょうのメモ
黒石市
◇久塚一宏個展/カフェギャラリー彩光堂/午前10時(6月30日まで)

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