津軽新報
令和8年3月29日(日)付紙面から
■伝統継承、浪中生が浪岡小唄学ぶ

講習会 青森市の浪岡中学校で25日、地区に長年にわたって受け継がれている手踊り「浪岡小唄」の講習会が開かれた。2年生約100人が踊りを通じて地域への愛着を深めた。
 小唄は50年ほど前に作られ、浪岡連合婦人会の女性が中心となって地元の行事に花を添えてきたが、高齢化に伴って踊り手が減少。伝統の継承が危ぶまれる中、学校協働推進委員が同校と保存会に講習会を打診。実現した。

■身近な人を守るため万一に備える

救命講座 青森市浪岡中央公民館で24日、赤十字救急法と災害への備え講座が開かれ、参加した人は万一の際に命を守るための準備を学んだ。
 高齢者を対象とした北畠シニアカレッジの最終講座。3.11を教訓に、身近な人を救う知識を身につける。日赤県支部が協力した。救命講座の経験がある男性(63)は「いざという時は学んだことを生かして自分と家族の命を守りたい」。

主な掲載記事
□伝統継承、浪中生が浪岡小唄学ぶ
□身近な人を守るため万一に備える
□元県議鳴海氏が表明/黒石市長選
□弘前公園桜開花予想、4月10日
□写特/くろいしA&Eカーリング
きょうのメモ
29日(日)
黒石市
◇青山裕友会総会・出前講座/青山会館/午前10時
平川市
◇音楽の贈り物/タカシン文化センター/午後1時
田舎館村
◇納税相談/役場1階税務課/午前9時

30日(月)
主な行事予定はありません

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