津軽新報
令和8年3月27日(金)付紙面から
■津軽伝承工芸館、ようやく再開へ

伝承工芸館 電力の引き込み線の切電による停電で営業を休止していた黒石市の津軽伝承工芸館は、4月1日に営業を再開する。
 11日に破損した高圧ケーブル等の仮復旧が完了。24日に水道設備の点検作業を終え、水道も使えるようになった。店を構えるこけし工房は「(再開まで)長くかかりすぎて困っていたが、ひとまず安堵している」と話した。4月11、12日に手作り雑貨や飲食、物販の行事を計画している。

■黒石高校100周年、記念誌で

記念誌 黒石高校は、創立100周年誌「紡ぎ〜100周年のその先へ〜」を発行した。多彩な写真とともに1世紀の歩みを振り返る。A4判171ページ。
 年表、情報デザイン科の歩み、看護科・専攻科看護科の創立90周年以降の歩みなどを掲載。黒高100年ダイジェストは、貴重な写真や資料とともに紹介している。700部を作成し、教育関係機関や式典出席者、協賛者等に配布された。

主な掲載記事
□津軽伝承工芸館、ようやく再開へ
□黒石高校100周年、記念誌で
□アップルパイで子どもを支援
□黒石市ちとせでクマ目撃か
□写特/黒石美術会会員展
きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センターボーンクラブ/同センター/午後1時
◇リフレッシュ体操/老人福祉センター/午後1時30分
田舎館村
◇健康サポート教室/中央公民館/午後1時30分

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