津軽新報
令和8年1月6日(火)付紙面から
■上十川の年縄、最後の奉納

最後の奉納 黒石市の上十川藁(わら)細工保存会と上十川八幡宮氏子らが30日、年縄(としな)を奉納した。奉納は今年が最後で「これからも末永く地域の安寧を守ってほしい」と託した。
 担い手不足から保存会が年縄を制作、奉納してきたが、会員が12人に減って製作作業の負担が大きくなり過ぎたため、奉納の30日をもって解散することを決めた。市内で神社の年縄作りを行う団体は、これで姿を消すことになる。

主な掲載記事
□上十川の年縄、最後の奉納
□2026市町村の課題/黒石市
□青仙社の高校生が書道の準師範
□署内で器物損壊、浪岡の男逮捕
□写特/中南郡老連芸能発表会
きょうのメモ
藤崎町
◇新年互礼会/文化センター/午後3時

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