津軽新報
令和7年12月25日(木)付紙面から
■地域のよりどころ「くらしの保健室」

くらしの保健室 コミュニティナースつがるは21日、藤崎町の常盤老人福祉センターに「くらしの保健室」を開設した。訪れた人たちは、アロマハンドケアを受けたり、会話を楽しんだりしながらリラックスした時間を過ごした。
 団体は今年2月に発足し、看護師や介護福祉士、医学生など16人が活動。ちょっとした悩みや健康などの相談に応じ、誰でも気軽に立ち寄れる地域のよりどころを目指している。

■クマの被害を防ぐために/平川

合同研修会 平川市老人クラブ連合会は22日、単位老人クラブ会長・女性部役員合同研修会を開いた。クマに遭遇したときの対処法などを学び、人身、農作物被害を防ぐ知識を深めた。
 112人が参加。農水省アドバイザーは農作物被害対策に「個体数管理」「被害防除」「生息地管理」三つの要素をあげ「地域の危険な場所を確認して対策し、定期的に見直すことで被害は減少する」とした。

主な掲載記事
□地域のよりどころ「くらしの保健室」
□クマの被害を防ぐために/平川
□タクシーにも特殊詐欺被害防止広報
□青森市浪岡で住宅全焼、住人が搬送
□写特/本郷小閉校で最後の餅つき
きょうのメモ
黒石市
◇地域健康づくり相談事業/西部地区センター/午前9時
◇老人福祉センター料理教室/中部公民館調理室/午前10時
◇中部公民館平成大学/老人福祉センター/午後1時30分
◇ふるさと研究会忘年会/居酒屋かあさん/午後6時30分

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