津軽新報
令和7年12月23日(火)付紙面から
■平川市長選、投票率43・87%

工藤氏 辞職に伴う平川市長選は21日に投票が行われ、新人の工藤貴弘氏(41)=無所属=が7799票で初当選を果たした。投票率は43・87%。前回の平成30年を13・39ポイント下回った。
 工藤氏は「若者の流出による人口減少を食い止めるため、働く場所と稼げる仕事の基盤整備に力を入れる」と語った。

■支え合い活動支援事業担い手養成

養成講座 黒石市地域包括支援センターは18日、地域ささえ合い担い手養成講座を開いた。参加者は講話、ワークショップなどを通して、住民同士の互助活動に理解を深めた。
 高齢者が住み慣れた地域で元気に生きがいを持って暮らしてもらうため、令和4年度から地域ささえ合い活動支援事業でごみ出しや洗濯、買い物代行、除排雪など簡易的な生活支援、外出送迎などの活動費を補助している。

主な掲載記事
□平川市長選、投票率43・87%
□支え合い活動支援事業担い手養成
□中南郡老連が藤崎で芸能発表会
□大鰐スキー場、雪不足で営業はまだ
□写特/弘南鉄道「忘年列車」
きょうのメモ
黒石市
◇地域健康づくり相談事業/東公民館/午前9時
◇令和7年叙勲受章祝賀会/グリーンパレス松安閣/午後5時30分

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