津軽新報
令和7年4月4日(金)付紙面から
■高齢者入浴施設が営業を終了/平川

ふれあいセンター 平川市新館にある市営高齢者入浴施設、高齢者ふれあいセンターが31日で営業を終了した。最終日、平成9年から地域に愛された温泉との別れを惜しみ、多くの人が訪れた。
 ほぼ毎日通っている地元の男性(82)は「ひらかドームでの運動後や自転車で出かけた時には、温泉に浸かるのが習慣だった。閉鎖は残念だが、老朽化は仕方ない。長年運営してくれて感謝している」と語った。

■庁舎解体始まる、代替駐車場を設置

駐車場案内看板 黒石市は1日から、新庁舎建設工事に向けて第二庁舎と情報処理室等の解体工事を開始した。当面、本庁舎南側駐車場が利用できなくなり、御幸公園に臨時駐車場を設置した。
 第二庁舎、情報処理室等の解体工事完了後、新庁舎建設工事を行う。令和8年度まで2年を計画。総務課財産管理室は「市民をはじめ来庁する人にはご不便をおかけすることになる」と理解を求める。

主な掲載記事
□高齢者入浴施設が営業を終了/平川
□庁舎解体始まる、代替駐車場を設置
□ひらかわ冬の写真コン、結果を公表
□平川市商工会青年部がミラーを清掃
□写特/黒高「走る広告」成果報告会
きょうのメモ
黒石市
◇春の全国交通安全運動出動式/黒石警察署/午前7時
◇老人福祉センターボーンクラブ/同センター/午後1時
◇厚生看護専門学校入学式/同校/午後2時

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