津軽新報
令和7年4月3日(木)付紙面から
■移住コーディネーターに北畠さん

委嘱 藤崎町は1日、移住定住コーディネーターとして北畠さんを委嘱した。平田博幸町長は「前任の仕事を引き継ぎ、経験を生かして町をさらにパワーアップしてほしい」と激励した。
 「Uターンに興味がある20、30代は多いと思うが、情報がなかなか出てこず、調べるだけで疲れてしまう。理想と現実の差をできるだけ失くし、移住者が暮らしやすい町を目指したい」と語った。

■大鰐町商工会青年部が「火の用心」

夜回り 大鰐町で29日夜、町商工会青年部による夜回り活動が行われた。冬に戻ったような冷え込みの中、子どもたちは元気いっぱいに拍子木を鳴らし、火の用心を呼びかけた。
 園児や小学生に保護者、青年部員をあわせ、昨年を上回る60人以上が集合。青年部からお菓子が配られ、子どもたちは「ああ、腹減った」。男子児童は「きちんと拍子木を鳴らして声をかけた」と充実した表情を見せた。

主な掲載記事
□移住コーディネーターに北畠さん
□大鰐町商工会青年部が「火の用心」
□平川の陶芸愛好会が親子体験会
□黒石市道北町で住宅全焼、けがなし
□写特/田舎館村真冬の工作GP
きょうのメモ
主な行事予定はありません


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