津軽新報
令和7年3月27日(木)付紙面から
■県内経済、今後の展望を学ぶ/浪岡

講演会 青森市浪岡商工は24日、経営講演会を開いた。県経済の情勢、展望に関する講話から、経営改善の糸口を探った。
 日本銀行青森支店の益田支店長は県内の経済状況で、今冬の大雪の影響を指摘し「3月以降は落ち着き、下押しは和らいでいる」と説明。今後の展望では、コロナ前の水準を上回りつつある観光需要が継続するかをポイントに挙げた。

■町会が子育て支援で図書カード/黒石

贈呈式 黒石市の末広第二町内会は今年、子育て支援事業をスタートさせ、22日に図書カードを贈呈した。「子どもたちの未来を町内会ぐるみで応援したい」と話した。
 町内会の将来を担う子どもと保護者を応援することが目的。奈良岡会長によると、町会単位の支援事業は「弘前ではやっているところがあるが、黒石ではおそらく初めて。これを機に広まってくれれば」と波及効果に期待した。

主な掲載記事
□県内経済、今後の展望を学ぶ/浪岡
□町会が子育て支援で図書カード/黒石
□藤崎町で5事業者が新商品を発表
□平川市出初式、勇壮に
□写特/藤崎町文化協会フェスティバル
きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センター料理教室/中部公民館/午前10時

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