津軽新報
令和7年3月15日(土)付紙面から
■ばっけが顔を出す/黒石市黒森

ばっけ 津軽南地域もようやく温暖な気候が気候が続き、黒石市黒森では14日、春を告げるフキノトウが確認された。雪解けが急速に進んでいる。
 記録的な暖冬少雪だった昨年は、2月上旬に確認。今年は記録的豪雪の影響で、3月に入っても斜面が雪で覆われた日が続いた。津軽地方などで「ばっけ」と呼ばれ、みそと混ぜた「ばっけみそ」が春の郷土の味として道の駅などに並ぶ。

主な掲載記事
□ばっけが顔を出す/黒石市黒森
□農協みらい交流、北海道から農産物
□尾上分庁舎に設置のおもちゃを体験
□県立高校入試の合格発表
□写特/黒石初午(はつうま)訓練
きょうのメモ
黒石市
◇少年少女発明クラブ交流ロボットコンテスト/スポーツ交流センター/午前9時30分

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