津軽新報
令和6年6月12日(水)付紙面から
■中世の歴史を学び、温泉と昼食楽しむ

金平成園 黒石市中部地区社会福祉協議会は6日、ふれあい野外昼食会・日帰りバス旅行を行った。青森市浪岡にある中世の館や金平成園などを訪ね、仲間と初夏のくつろいだ一日を送った。

 中世の館では、佐藤忠行館長を講師に北畠氏の居城・浪岡城などを学び、展示コーナーでは出土した鉄鍋やすり鉢、仏具などを興味深く見学。黒石市の大川原温泉ふくじゅそう会館で昼食、入浴を楽しんだ。

■幻の県道ハイク、昼食はマグロも

ハイク 黒石市の六郷地区振興協議会が主催する「幻の県道」探索ハイキングが9日に行われた。高校1年生から最高齢89歳まで78人が全長15キロの歴史の道を歩き「古道」の魅力を全身で味わった。

 4月に亡くなった会長の遺言で、林道終点にある昼食会場ではクロマグロの解体も。あつあつの鶏鍋などが振る舞われ「もてなし」をかみしめながら踏破の充実感にひたった。

主な掲載記事
□中世の歴史を学び、温泉と昼食楽しむ
□幻の県道ハイク、昼食はマグロも
□大川原の棚田がカードに/黒石
□浪岡高運動会、地元の園児も一緒に
□写特/東京黒石会総会
きょうのメモ
黒石市
◇市グラウンド・ゴルフ協会親睦大会/東公園さくら山/午前8時40分集合
◇3歳児健診/スポカルイン黒石/正午
◇黒石ほろにが会例会/ニュー白露/午後6時

トップページに戻る