津軽新報
令和6年6月6日(木)付紙面から
■アイガモロボ、注目を集める/黒石

実演 有機米の栽培に取り組む黒石市大川原地区で1日、雑草の発生を抑制する自動ロボット「アイガモロボ」の実証実演が行われた。農業機械の大手が販売する商品で、軽量化と速度向上を実現。生産者は骨の折れる除草作業の軽減に期待を寄せた。

 東京のベンチャー企業がアイガモ農法(除草)に着想を得て開発。太陽光発電で得られる電気で自動走行し、水田の水をかき混ぜ、光合成の働きを抑えることで雑草を生えにくくする。

■工芸館等の候補者取り消し/黒石

 黒石市は、津軽伝承工芸館、津軽こけし館の指定管理者で候補者として選定した日本旅行東北からの辞退届を受け、4日付で候補者選定を取り消したことを公表した。

 指名競争入札を巡る談合疑惑で、指定管理者の指定に関する議案の提出を見送っており、4月1日からは両館とも市直営で運営している。今後の指定管理者については「公募のやり直しになる」としている。

主な掲載記事
□アイガモロボ、注目を集める/黒石
□工芸館等の候補者取り消し/黒石
□中体連夏季大会日程
□浪岡王余魚沢の空港近くでクマ目撃
□写特/赤十字奉仕団と婦人会炊き出し
きょうのメモ
黒石市
◇中部地区ふれあい野外昼食会/老人福祉センター集合/午前8時45分
◇終活セミナー/クランカフェ/午前10時
平川市
◇MOTOMACHIカフェ/サービス付き高齢者住宅「ホワイトハウス」/午前10時

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