津軽新報
令和6年6月5日(水)付紙面から
■金平成園野点会、参加券は完売

野点会 黒石市教育委員会は2日、市制施行70周年を記念して金平成園で屋外の茶会「野点(のだて)会」を開いた。雨の予報が出ていたため、旧加藤家住宅内で抹茶を提供。参加者は緑が広がる庭園を眺めながら、優雅なひとときを堪能した。

 野点会は9、23日の計3日間。3団体が一日を対応する。文化スポーツ課によると、事前に販売した各日定員200人の野点会チケットはすべて完売したという。

■スズラン山に地元の児童が苗を植栽

植栽 青森市浪岡の「本郷すずらんの里」は31日、地域で整備しているスズラン山に本郷小学校の児童を招き、本郷すずらんまつりの一環として植栽体験を行った。斜面に小さな苗を植え、来年の彩りに期待した。

 津軽地方の行楽地として昭和20年代まで親しまれていたスズラン山を復元するため、平成15年から整備作業を続けている。現在では約1万本が根付いているという。

主な掲載記事
□金平成園野点会、参加券は完売
□スズラン山に地元の児童が苗を植栽
□学校欠席等連絡がSNSで/平川市
□黒石市昭和町で花壇の花抜き取られる
□写特/県看護協会出張教室(黒石)
きょうのメモ
黒石市
◇初めて手話を学ぶ方のための体験講座/スポカルイン黒石/午後7時

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