津軽新報
令和5年10月24日(火)付紙面から
■外国人にもわかる避難所の設置訓練

設置訓練 平川市の平賀東中学校で17日、災害時に校舎が避難所に指定されることを想定した防災講座が行われた。生徒は、避難所の設置、運営手法を学び、有事に備えた。

 消灯、食事の時間や喫煙の可否などの規則を決めたほか、日本語がわからない外国人用にピクトグラムを準備し、安心して利用できるように配慮。生徒は「段ボールベッドに横になると居心地がよく、ありがたみがわかった」と話した。

■主力品種「ふじ」有袋25日ごろから

津軽みらい農協の山選果基準会 県「攻めの農林水産業」推進本部が20日に発表したりんご生産情報によると、黒石市にあるりんご研究所で主力品種「ふじ」の果実肥大は、平年比99%とほぼ平年並み。収穫始めは黒石で有袋が25日ごろ、無袋は30日ごろからの見込みと説明している。

 十分な明るさの下で山選果を行うようにし「日焼け、さび果が見られるので、出荷先の基準で選別、出荷する」と要望。

主な掲載記事
□外国人にもわかる避難所の設置訓練
□主力品種「ふじ」有袋25日ごろから
□いきいき放談/工藤庵史さん
□黒石でこどもスポーツ体験フェス
□写特/梵珠の森・秋のふれあいデー
きょうのメモ
黒石市
◇乳児健診/スポカルイン黒石/午後0時15分
平川市
◇オレンジカフェ「ささえあい」/本庁舎「アヴェッサ」/午後1時

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