津軽新報
令和5年10月7日(土)付紙面から
■低投票率脱却へ、中学生が模擬投票

模擬投票 黒石市の中郷中学校で5日、選挙出前講座が行われた。3年生92人が市選挙管理委員会職員の講話に耳を傾け、模擬投票を体験。制度に理解を深めた。

 模擬投票では、4候補から1人を選ぶ。受け付けを済ませた生徒は投票用紙に氏名を記入し、実際の投票で使用される投票箱へ。生徒は「黒石は投票率が低いので、自分たちでしっかりとよくするため投票したい」と感想を話した。

■農福連携サツマイモ、大豊作/黒石

収穫 黒石市は4日、バイオ技術センターほ場(田舎館)で農福連携事業として取り組むサツマイモを収穫した。就労継続支援施設の利用者が見事に育ったイモを掘り出し、収穫の喜びを分かち合った。

 つるを一気にひっぱると、20センチ近くあるジャンボサイズもあった。インターネットや加工品にして「りんごまつり」で販売する予定もある。

主な掲載記事
□低投票率脱却へ、中学生が模擬投票
□農福連携サツマイモ、大豊作/黒石
□大鰐小3年生が警察官の仕事を学ぶ
□上十川保育園で園児が焼き芋楽しむ
□写特/浪岡・福祉フェスティバル
きょうのメモ
黒石市
◇製本講座/図書館市民活動室/午前9時30分
平川市
◇歴史散歩〜大光寺編〜/文化センター出発/午前9時30分
青森市浪岡
◇地区市民ゴルフ大会/びわの平ゴルフ倶楽部/午前9時

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