津軽新報
令和5年10月3日(火)付紙面から
■昔ながらの脱穀を体験/常盤小

脱穀 藤崎町常盤小学校5年生39人が25日、脱穀を体験した。徳下地区農業活性化協議会が指導し、昔ながらの農機具で稲穂から玄米を取りだし、豊作を実感した。

 地区ではビオトープと水田を整備し、有機農法で栽培する「なまず米」の生産に取り組んでいる。児童1人1人が「千歯こぎ」を使い、穂先からもみを取り出す作業に取り組んだ。集めたもみを唐箕(とうみ)に入れて選別した。

■大鰐町で認知症見守り訓練

訓練 大鰐町は22日、健やか・見守りネットワーク模擬訓練を行った。約60人が参加。認知症になっても安心して暮らせるまちづくりに向けて協力体制を確認した。

 「孫にお小遣いをやるため、銀行に行きたい」と郵便局の通帳を持った人に対しては「どこに行くの」「お名前を教えてください」とやさしく語りかける場面も。確認役から「いい対応だった」と押印をもらい、次に向かった。

主な掲載記事
□昔ながらの脱穀を体験/常盤小
□大鰐町で認知症見守り訓練
□いきいき放談/平田博幸さん
□南黒少年野球、初日と2日目の結果
□写特/平川市長寿福祉大会
きょうのメモ
黒石市
◇リンゴ盗難防止総決起大会/黒石運動公園/午後3時30分
青森市浪岡
◇梵珠作品展/県立自然ふれあいセンター(29日まで)

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