津軽新報
令和5年9月12日(火)付紙面から
■秋のこみせ、多彩ににぎわす/黒石

こみせまつり 「くろいし、まちなか文化祭」をテーマに黒石こみせまつりが9、10日、中町、横町、前町一帯で開かれた。2日間にわたり、よさこい演舞や狐(きつね)の嫁入り行列などのイベントでにぎわしたほか、三つのエリアに分けて催しや出店を集約。大勢の人が繰り出し、江戸情緒あふれる町並みを楽しんだ。

 9日午後にはAOMORI花嵐桜組が登場した。

■はみ出し衝突事故が多発、対策は

現場診断 青森南署は8日、先月10日に死亡事故が発生した女鹿沢西富田の国道7号、で交通死亡事故抑止に向けた現場診断を行った。8団体が参加。管内の事故発生状況などを確認した。

 対向車線にはみ出して正面衝突する例が国道7号で多発しているのを受け、関係機関、団体が意見交換した。凹型のくぼみを連続して配置し、通行時の振動や音で警告するランブルストリップスのほか、定点監視、街頭での広報活動などの対策が挙がった。

主な掲載記事
□秋のこみせ、多彩ににぎわす/黒石
□はみ出し衝突事故が多発、対策は
□いきいき放談/水木工さん
□モモ収穫期、福祉施設の入所者招待も
□写特/あじゃらトレイルランニング
きょうのメモ
黒石市
◇乳児健診/スポカルイン黒石/午後0時15分


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