津軽新報
令和5年8月17日(木)付紙面から
■子ども泣き相撲に174人/浪岡

泣き相撲 青森市の浪岡八幡宮で15日、子どもの健やかな成長を願う泣き相撲大会が開かれた。さまざまな衣装を身に着けた乳幼児が土俵上で泣きっぷりを競い合った。

 県内外から174人が出場。子どもたちはドレスやはっぴ、手作りの化粧まわしなどユニークな衣装で出場。スマートフォンやカメラを構えて「もっと泣け」「頑張れ」と家族が声援を送った。

■黒石よされ、盛り上がり最高潮

黒石よされ 城下町の夏を彩る黒石よされが15、16日に行われた。2日目は人気の津軽民謡組踊り競演と、祭りの華である流し踊りが相次いで登場した。厳しい残暑を吹き飛ばして熱気あふれる踊りを披露し、市内を活気で包んでいる。18、19日に駅前広場で行われる回り踊りで閉幕する。

 235個のねぷた灯籠が揺れるこみせ通りでは、「黒石甚句」「どだればち」などで観客も巻き込みながら踊りの輪を広げた。

主な掲載記事
□子ども泣き相撲に174人/浪岡
□黒石よされ、盛り上がり最高潮
□津軽南地区郵便局長会杯還暦野球
□人・ひと
□写特/ふじさき「ながしこ」
きょうのメモ
黒石市
◇地域健康づくり相談事業/山形公民館/午前9時
◇地域健康づくり相談事業/中部公民館/午前9時
◇行政相談/市役所相談室/午前10時
◇くろいしグローバル探求隊イングリッシュサロン/松の湯交流館/午後1時30分
◇山形地区出前運動教室/山形公民館/午後1時30分
青森市浪岡
◇人権・行政相談/庁舎/午前9時

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