津軽新報
令和5年8月9日(水)付紙面から
■子どもたちが腸詰めに挑戦/平川

ソーセージ作り 平川市で1日、児童生徒を対象にしたソーセージ作り体験会が行われた。ヒツジの腸にひき肉を絞り出して本格的なウインナーソーセージを調理。ホットドッグで作りたて、焼きたての味を楽しんだ。

 「十代の寺子屋」の一環。参加した児童は「ヒツジの腸と聞いて気持ち悪いと感じたが、作ってみるとよく見る形になって楽しい」と喜んだ。

■調査官ら現場に/弘南鉄道脱線事故

調査〔一部既報〕
 大鰐町宿川原、弘南鉄道大鰐線の車両脱線事故で7日、東北運輸局、運輸安全委員会の鉄道事故調査官らが現場に入り、調査した。同日中に車両は移動する予定だが、レールの点検等があるため、同線の運転再開の見通しは立っていない。

 運輸安全委の調査官によると、2両目の前方の車輪4個が外れており、この場所から50メートル手前で枕木に付いた傷など「脱線の痕跡を確認した」と説明。
主な掲載記事
□子どもたちが腸詰めに挑戦/平川
□調査官ら現場に/弘南鉄道脱線事故
□浪岡劇研が公演に向けて稽古を開始
□7日連続の真夏日、山沿いでは豪雨も
□写特/黒石市上十川・児童の夏野菜収穫
きょうのメモ
黒石市
◇3歳児健診/スポカルイン黒石/正午
◇土地家屋無料相談会/市役所/午後1時
◇黒石ほろにが会総会・結成55周年記念祝う会/ニュー白露/午後6時
平川市
◇傾聴サロン/市役所多目的スペース「アヴェッサ」/午後1時
田舎館村
◇楽しくかんたん「津軽塗」スプーン製作体験/中央公民館/午後2時

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