津軽新報
令和5年6月22日(木)付紙面から
■学生目線で大鰐町の魅力を引き出す

ワークショップ 大鰐町が進めている公式SNSの開設に向けた弘前大学の学生によるワークショップが17日に行われた。まち歩きでまちの魅力を引き出し、発信するキーワードを考えた。

 ウェブ等で情報を発信しているが、住民自身が情報を収集する必要があり、SNSでより直接、即時的に伝達するのがねらい。地元の高校生3人は「当たり前だと思っていたことが特別だとわかった」と学生目線の発見に感心。

■高校生による地域づくり活動/藤崎

フラット 藤崎町で17日、町内外の高校生による自主的な地域づくり活動を支援する「放課後まちづくりクラブ FRAT(フラット)」が始まり、地域団体と交流し、町の課題解決に向けた事業の構想を練った。

 2期目となる今回は、町の課題解決を目標とし、東奥義塾高等学校3年生6人が参加した。10月にかけて町や関係団体のサポートを受けながら、事業の立案、実践を目指す。

主な掲載記事
□学生目線で大鰐町の魅力を引き出す
□高校生による地域づくり活動/藤崎
□人・ひと
□黒石高校同窓会が総会
□写特/山形地区こけしの里大運動会
きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センター料理教室/中部公民館調理室/午前10時
◇給与計算実務と社会保険手続きの進め方講座/スポカルイン黒石/午後1時30分
◇くろいしグローバル探求隊/市立図書館市民活動室/午後4時50分
◇健康教室/牡丹平公民館/午後7時

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