津軽新報
令和5年5月30日(火)付紙面から
■わんぱく農園、サツマイモを定植

サツマイモ定植 津軽みらい農協の「わんぱく農園」が25日に開園し、日の出子ども園の年長・年中児がサツマイモの苗を植え、実りの秋に期待した。

 園児たちは「上手に植えることができて楽しかった。秋になったら焼き芋にして食べたい」と期待。26日には金田小学校の2、4年生が定植を体験した。今後は、農協が水やりや除草などの管理を行い、秋に収穫する。

■アイガモロボも/スマート農業実演

実演会 黒石市大川原地区で25日、ヰセキ東北のスマート田植え機を活用した作業の実演が行われた。中山間地域で県内初の国の指定棚田地域である同地区は兼業農家が多く、農作業の効率化や人手不足の解消が課題。樋憲市長は「中山間地域の農業の良い参考事例になる」と期待を寄せる。

 この日は、自動抑草ロボット「アイガモロボ」も入水。地区では3台を稼働させ、有機栽培で骨の折れる作業の一つである除草に役立てる。

主な掲載記事
□わんぱく農園、サツマイモを定植
□アイガモロボも/スマート農業実演
□いきいき放談/工藤和行さん
□長谷沢神社例大祭、獅子踊りも
□写特/黒石ねぷたばやし講習会
きょうのメモ
黒石市
◇追子野木公民館グラウンド・ゴルフ大会/同館前庭/午前9時
◇春日町・桜木町町内会高齢者サロン/東公民館/午前10時30分

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