津軽新報
令和5年5月12日(金)付紙面から
■ネマガリダケが出回り始める

ネマガリダケ 「待ってました」。黒石市花巻、JA津軽みらい「あっぷるはうす」おふくろの店で、春の山菜の中で人気のあるネマガリダケが出回り始めた。「みそ汁に」「タケノコご飯に」と買い物客の手が伸びている。

 今年は、山の雪解けが早いため「例年よりやや早め」だ。「大型連休中から出てきた」という。10日には市内の山で採った60代の女性会員が新鮮なタケノコを並べた。

■命の大切さ、カブトムシ幼虫贈る

贈呈式 黒石ライオンズクラブは10日、美郷保育園にカブトムシの幼虫とリンゴジュースなどを贈った。「大きく育つよう大切に育てて―」と託した。

 幼虫を贈るのは今回が初めてで、子どもたちが生き物に接し、命の大切さを学んでほしいと企画。観光りんご園の畑で取った幼虫を手渡した。園児は「大きく育つよう、大事にしたい」と笑顔を見せた。

主な掲載記事
□ネマガリダケが出回り始める
□命の大切さ、カブトムシ幼虫贈る
□道の駅なみおかでりんご花まつり
□カタクリの小径トレッキング
□写特/平川さくらまつり
きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センターボーンクラブ/同センター/午後1時

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