津軽新報
令和5年3月31日(金)付紙面から
■生活実態なし、2議員当選無効/大鰐

 昨年12月の大鰐町議会議員選挙で当選した2議員に対し「生活実態がない」とした当選無効の異議申し出で、町選挙管理委員会は29日、80代男性議員と60代女性議員の当選を取り消し、無効とすることを決めた。

 選挙の期日まで3カ月以上(昨年9〜12月)の居住実態があったかが焦点で、光熱水費や周辺住民の聞き取りなどから「全生活の中心を現住所地に置いたとは認定しがたい」とした。不服がある場合は今回の告示から21日以内に県選管に審査を申し立てることができる。

■道の駅いかりがせきが改装オープン

テープカット 平川市にある道の駅いかりがせき・津軽「関の庄」が29日、約2年間の大規模改修を終えてリニューアルオープンし、記念式典で長尾忠行市長らがテープカットして祝った。

 トイレ棟は、授乳室を備えた24時間利用可能な道路情報館に生まれ変わった。国交省青森河川国道事務所によると、災害発生時でも情報収集やトイレが3日間利用できる能力を備えている。

主な掲載記事
□生活実態なし、2議員当選無効/大鰐
□道の駅いかりがせきが改装オープン
□黒石さくらまつり、飲食等の規制緩和
□新入学期の交通安全運動が始まる
□写特/黒石・山形地区男性料理教室
きょうのメモ
◇県議会議員選挙告示


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