津軽新報
令和4年2月25日(金)付紙面から
■今冬最後の寒波?/22日も0度下回る

降雪と地吹雪 強い冬型の気圧配置の影響により、津軽南地域は22日も厳しい寒さに見舞われ、アメダスによると、黒石市、平川市碇ヶ関とも真冬日となった。ともに2日連続。

 碇ヶ関の最深積雪は20日に70センチにまで減ったが、22日には94センチ。一日半ほどで24センチも増えた。風がやや強い状態が続き、水田地帯は地吹雪に。車は速度を落とし、前照灯をつけて走る場面が見られた。

■震災の復旧等で感謝状/北東北捜索犬チーム

理事長 青森市浪岡を拠点に活動するNPO法人北東北捜索犬チームにこのほど、東日本大震災の復旧・復興に貢献したとして岩手県釜石市長から感謝状が贈られた。

 震災発生時、同市に赴き、3月19日から4月上旬まで青森と現場を何度も往復して行方不明者の捜索に尽力。翌年以降も毎年、遺骨や遺留品の捜索を続けている。3月に訪れて捜索や訓練を行い、慰霊碑に献花する予定。

主な掲載記事
□今冬最後の寒波?/22日も0度下回る
□震災の復旧等で感謝状/北東北捜索犬チーム
□黒石市大川原、棚田遺産に選定
□あのころあの場面/ふじさき秋まつり
きょうのメモ
黒石市
◇西部地区自主防災組織研修会/西部地区センター/午後6時30分

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