津軽新報
令和3年11月17日(水)付紙面から
■幸せをはこぶ?ピーチジュース/平川

生徒たち 平川市にある尾上総合高校の生徒と市観光協会が「津軽の桃」を使った「幸せをはこぶ?ピーチジュース」(税込み450円)を共同開発し、14日、猿賀公園のカフェ「さるか茶房」で販売を開始した。モモがなくなりしだい終了する。

 この日は用意したモモをすべて使いきり、35杯が1時間で完売。生徒は「見た目もかわいらしく、何回でも飲みたくなる味」とアピールする。

■浪岡南小が創立40周年で記念式典

記念式典 青森市の浪岡南小学校で12日、創立40周年記念式典が行われた。在校生160人と教職員が歴史を振り返って節目を祝い、日頃支えてくれる地域への感謝を胸に刻んだ。

 昭和57年、当時の浪岡小の一部学区と北中野、細野の両校が統合して開校。「夢をもち たくましく生きる 南の子」を教育目標に掲げ、これまでに2297人の卒業生を送り出している。

主な掲載記事
□幸せをはこぶ?ピーチジュース/平川
□浪岡南小が創立40周年で記念式典
□八幡崎獅子踊りが町内で演舞/平川
□平川で19日から「あげるあげるスクラッチ」
□写真特集/黒石・エールマーケット
きょうのメモ
黒石市
◇ラージボール教室/スポカルイン黒石/午後6時
◇黒石地酒をたしなむ会例会/グリーンパレス松安閣/午後6時30分

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