津軽新報
令和3年10月15日(金)付紙面から
■初めてのリンゴ販売、手作りポップも

リンゴ販売会 平川市の猿賀小学校でこのほど、リンゴの販売会が開かれた。5年生25人が学校を訪れた保護者に、地元農家から提供された「トキ」を販売。「おいしいリンゴはいかが」と威勢のいい掛け声を響かせ、完売を目指した。

 消費者の手元に渡ったときの喜びを味わおうと、初めて企画した。ポップコーンのおまけをつけた。手作りのポップを飾り、準備を整えた。

■新品種申請中「初恋」の出来は/藤崎

初恋の収穫 弘前実業高校農業経営科の生徒が8日、藤崎町林崎にある太田さんの園地で、新品種として申請中のリンゴ「初恋」を収穫した。果樹研究班の12人が赤く色づいた果実を収穫し、直径や糖度、硬度などを調査した。

 「初恋」は約20年前、弘実藤崎校舎OBの太田さんの園地で誕生した「つがる」の自然交雑種。校舎が閉校した令和元年から実習の場や苗木などを提供している。

主な掲載記事
□初めてのリンゴ販売、手作りポップも
□新品種申請中「初恋」の出来は/藤崎
□共同商品の開発でデザインの出前講義
□浪岡高校の存廃問題で県議に要望
□特集/浅瀬石川・平川流域考古学(弘大)
きょうのメモ
黒石市
◇総合健診/東公民館(20日まで)
◇烏城焼陶器祭り/津軽烏城焼/午前10時(17日まで)
◇老人福祉センターボーンクラブ/同センター(集合)/午後1時
◇弘前圏域成年後見制度普及・啓発講座/スポカルイン黒石/午後1時30分

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