津軽新報
令和3年8月6日(金)付紙面から
■黒石ねぷたが福井県越前市へ

山車 黒石市のみゆきこども会が作成した人形ねぷたが9月、福井県越前市で計画されているイベントで披露される。越前ゆかりの武将、新田義貞を題材にした山車で「世代を超えて楽しんでもらいたい」と期待する。

 東日本大震災復興10周年特別交流企画として越前市などが主催。新型コロナウイルスの感染状況を見ながら9月18日を予定。黒石物産コーナーの計画もある。

■ホラ吹きの配信開始、仙人には笹沼さん

仙人の笹沼さん 新型コロナウイルスの感染防止で、無観客で行われた大鰐町の第25回万国ホラ吹き大会は、発表の動画配信が始まった。町ウェブサイトから視聴可能。

 本県と秋田県から7人が出場。配信に伴い、視聴範囲が拡大したため、字幕付き。時代を反映した内容や歴史的な事件からの教訓など練りに練った大ぼらを楽しめる。出場者に町の特産品詰め合わせが賞品として贈られた。

主な掲載記事
□黒石ねぷたが福井県越前市へ
□ホラ吹きの配信開始、仙人には笹沼さん
□7月下旬の降水量は地点で大きな差
□4日の気温、黒石と碇ヶ関でまだ真夏日
□写真特集/ファミリーデーキャンプ梵珠山
きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センターボーンクラブ/同センター/午後1時
◇西部地区ふれあい体験キッズ/西部児童館/午後1時30分

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