津軽新報
令和3年7月13日(火)付紙面から
■R2年度の解雇、コロナ影響/黒石職安

 黒石公共職業安定所がまとめた令和2年度企業整理状況によると、5人以上解雇した企業数は6社で前年度と変わらない一方、解雇者数が106人と倍増した。上半期(4〜9月)、飲食業では2社34人にのぼり、新型コロナウイルスが雇用に大きな影響を与えた。

 解雇106人のうち、年代別では45〜54歳が38人、55歳が45人と、中高年の割合が大半を占める。

■大鰐でひきこもり、不登校を学ぶ講演会

講演会 大鰐町で7日、ジャーナリストの池上正樹さんの講演会が開かれ、24年にわたる取り組みから、5080問題、不登校などを学んだ。

 「ひきこもりは悪で問題だと教え込まれた」と説明。約6割は対人交流の必要がないコンビニに行けるほか、就労経験者が約8割、就労意欲のある人は約6割にのぼるなど、ドラマのイメージとは異なることをあげた。

主な掲載記事
□R2年度の解雇、コロナ影響/黒石職安
□大鰐でひきこもり、不登校を学ぶ講演会
□いきいき放談/黒石市子連、大溝雅昭さん
□常盤小児童が地区特産のニンニクを収穫
□写真特集/フォトクラブ夢紙上ギャラリー
きょうのメモ
黒石市
◇中郷公民館ヨーガ教室/小体育館/午後7時

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