津軽新報
令和3年4月24日(土)付紙面から
■市や農工商の発展を願う/黒石神社大祭

黒石神社祈年祭 黒石神社(津軽承公宮司)で22日、春の大祭・祈年祭が行われた。満開のサクラの下で、4本の矢を射る神事を奉納するなどして市の発展、五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 黒石藩祖・津軽信英(のぶふさ)公をまつり、春の祈年祭は武道に関する奉納を行っている。奉射神事は市、農業、工業、商業の発展を願う4本の矢が放たれ、春うららかな雰囲気の中、全て的に当たり、拍手が沸き起こった。

■コロナ禍影響、来館減少/ほるぷ子ども館

ほるぷ子ども館 黒石市温湯にある黒石ほるぷ子ども館は、令和2年度の利用実績をまとめた。来館者数は2125人で、昨年度より187人減少。新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言に伴う休館の影響が一因とみている。

 ほるぷ子ども館は、児童向けの図書を貸し出している子ども図書館。世界的建築家として有名な故菊竹清訓氏が設計し、昭和50年開館。

主な掲載記事
□市や農工商の発展を願う/黒石神社大祭
□コロナ禍影響、来館減少/ほるぷ子ども館
□黒石地区安全安心まちづくり総決起大会
□伝統の裂き織り、初心者が体験/浪岡
□写真特集/スポカル人気のヨガ教室開始
きょうのメモ
黒石市
◇黒石さくらまつり開幕/東公園さくら山/午前9時(29日まで)
◇こどものつどい/スポカルイン黒石/午前10時30分
平川市
◇春のわくわくおはなし会/文化センター/午後2時
藤崎町
◇食品加工・商品開発スタート講座/文化センター/午前10時

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