津軽新報
令和3年4月8日(木)付紙面から
■開花予想「ふじ」5月4日ごろ/りんご研

作業する生産者 黒石市にある県産業技術センターりんご研究所は1日、「ふじ」の開花日を「今後の気温が平年並みで推移した場合は平年より3日早い5月4日ごろと予想される」と発表した。ほかの主要品種も平年より4〜5日早いと予測し「今後の気象情報に留意してほしい」と呼びかける。

 3月30日までに「ふじ」「つがる」「ジョナゴールド」「王林」の全主要品種が発芽日を迎えた。いずれも平年より8日早い。

■碇ヶ関に通所型サービス/平川市社協

開所した「うぐいす」 平川市社会福祉協議会は2日、介護予防などに役立てる通所型サービスA「うぐいす」を碇ヶ関事業所ハッピィハウスに開所し、参加者は体操などで和気あいあいと親睦を深めた。

 要支援1と2、または基本チェックリスト対象者が参加可能で、高齢者の閉じこもり予防や自立支援などが目的。「これまで元気なお年寄りを対象にしたデイサービスがなく、ウグイスの鳴き声のように、安らぎを与えられる場所に」。

主な掲載記事
□開花予想「ふじ」5月4日ごろ/りんご研
□碇ヶ関に通所型サービス/平川市社協
□三浦さん技能GP広告美術部門で大臣賞
□津軽南地域の小・中学校で入学式
□写真特集/田舎館村中央公民館・村民体育館落成
きょうのメモ
黒石市
◇こみせ観光ボランティアガイドの会清掃ボランティア/金平成園/午前9時15分
◇新型コロナウイルス感染症ワクチン接種訓練/黒石公民館多目的ホール/午後2時

トップページに戻る