津軽新報
令和3年3月26日(金)付紙面から
■キッチンカーで市のアピールを/平川市

キッチンカー販売 平川市市役所本庁舎で19日、新しい生活様式に対応するキッチンカー販売の実証実験が行われ、道の駅を運営する碇ヶ関開発が市職員を対象に自然薯(じねんじょ)ソースたこ焼きを販売した。

 市の事業で、コロナ禍のテークアウト販売による収益や市のPR効果を実証し、成果を広く啓発するのがねらい。キッチンカーはテナント販売並みに充実させ、車体には道の駅いかりがせきや市をアピールするために関所をデザインしたカッティングシールを貼った。

■柔道の縁、帰国しても/黒石分団父母会

教材等を贈った 黒石市の全日本柔道少年団黒石分団父母会が19日、交流のある弘前大学教員研修留学生のミゲル・アルマンザさん(パナマ出身)と留学生のムアンギ・ジェームズ・ムブクアさん(ケニア出身)の帰国を前に、音楽や美術教材、絵本などを贈った。

 帰国を前に、柔道でつながった縁を大切にしようと、父母会は黒石分団のほか、市社会福祉協議会を通じて物資の寄付を募った。19日はミゲルさんが武道場を訪問。寄付に感謝した。

主な掲載記事
□キッチンカーで市のアピールを/平川市
□柔道の縁、帰国しても/黒石分団父母会
□黒石さくらまつり、会期を縮小し開催へ
□写真特集/飾りひょうたん展(黒石)
きょうのメモ
黒石市
◇市長と地域おこし協力隊との懇談会/市役所/午前10時
◇市社会福祉協議会ビデオ上映会/六郷公民館/午前10時
◇老人福祉センターリフレッシュ体操教室/同センター/午後1時30分

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