津軽新報
令和3年1月19日(火)付紙面から
■GOMAさんアートで楽しませる/平川市日沼

作品 平川市在住のアーティストGOMA(ゴマ)さんが昨年、日沼地域共同活動組織のためにオリジナルアート看板を制作した。色落ちした一枚を塗り直し、見る人の目を楽しませている。

 看板は、農地を守る活動の一環。約3年ごとに更新しており、昨年6月、GOMAさんに依頼した。塗り直した作品は「雪月風花」(せつげつふうか)。同じく五穀豊穣をテーマにし、満天の星を背景に、街に出現した水の神、龍の絵が存在感を示している。

■浪岡空手道協会の4選手が全国大会へ意気込み

選手たち 青森市の浪岡空手道協会に所属する選手4人が3月に埼玉県で開かれる「彩の国杯」第15回全国中学生空手道選抜大会に出場する。「稽古の成果を発揮し、メダルが取れるように頑張りたい」と気合十分。本番に向けて、日々の練習に打ち込んでいる。

 4人とも、これまで何度も全国大会に出場しているが、メダルには届いていない。別の大会で5位入賞した選手は「細かい技の決め方、見せ方、入り方を練習していく。次こそはメダルを取りたい」。

主な掲載記事
□GOMAさんアートで楽しませる/平川市日沼
□浪岡空手道協会の4選手が全国大会へ意気込み
□いきいき放談/藤崎町老連、大川雄弘さん
□みなの会の横笛教室が再開/田舎館
□写真特集/浪岡あぴねす新春餅つき会
きょうのメモ
黒石市
◇老人クラブ連合会指導者研修会/中部公民館/午後1時30分

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