津軽新報
令和2年9月18日(金)付紙面から
■代替アート、運動会でお披露目/本郷小

本郷小アート 青森市浪岡にある本郷小学校で13日に運動会が行われ、この日に向けて制作したアートがお披露目された。作品は高さ180×幅90センチの2枚。彩り豊かな「笑顔」「協力」の文字が入場門に出現し、児童や教員、保護者らが拍手で完成を喜んだ。

 毎年、5、6年生は、本郷ネプタ幸寿会山車に名前などを書く体験をしているが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止に。代わりに何か形に残るものを―と、山谷PTA会長が発案した。

■対面で地域と交流/柏木農業高「柏農市」

柏農市 平川市にある柏木農業高校は16日、県道大鰐浪岡バイパス沿いで「柏農市」を開いた。生徒が実習で栽培、製造した農作物や加工品を格安で販売。来場者に声を掛け、自慢の品を売り込んだ。

 開始まもなく訪れた農業男性(71)は「なかなか購入できない品ばかり。生徒たちの姿も見たくてきた」と笑顔で話し、かしわ味噌(みそ)を袋いっぱいに購入。初めて参加した生徒は「買い物客からお礼や労いの言葉をいわれてうれしかった」。

主な掲載記事
□代替アート、運動会でお披露目/本郷小
□対面で地域と交流/柏木農業高「柏農市」
□時代を拓く津軽南の農業群像/鳴海勇蔵
□浪岡子どもタウン誌が創刊
□写真特集/県シルバー人材センター講習会
きょうのメモ
黒石市
◇中部公民館花炭体験/公民館集合/午前9時30分
◇老人福祉センターボーンクラブ/午後1時
◇東地区高齢者教室「東ふるさと塾」/東公民館/午後1時30分
◇西部地区センター高齢者教室/午後1時30分

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