津軽新報
令和2年7月15日(水)付紙面から
■黒石観光開発公社が障害者施設に野菜スープ

スープをいただく利用者 一般社団法人黒石観光開発公社(理事長=有馬喜代史・副市長)は、八甲にある障害者支援施設・山郷館くろいし(社会福祉法人七峰会)に公社が販売する野菜ポタージュスープ240袋を贈った。施設は「外出や外食を自粛している中、ありがたい」と喜んだ。

 「新型コロナウイルス感染症の影響で、利用者たちが大変な思いをしている。少しでも笑顔になってほしい」と寄贈。法人が経営する児童入所施設もみじ学園などにも分けて味わってもらった。

■延期の交流会でみんな笑顔/浪岡中央児童館

児童交流会 青森市浪岡中央児童館(成田祐子館長)で9日、新型コロナウイルスの影響で延期していた児童交流会が開かれた。1年生を主役にしたゲームやくじ引きなどを楽しみ、学年を超えて親睦を深めた。

 児童館によると、今年度は感染症拡大防止を考慮して4〜5月に予定していた行事を中止したり、普段も別々に活動したりして学年間の交流があまりなかったという。1年生は「風船を挟んで走るのが楽しかった。お兄さんお姉さんともっと話してみたい」と笑顔。

主な掲載記事
□黒石観光開発公社が障害者施設に野菜スープ
□延期の交流会でみんな笑顔/浪岡中央児童館
□県のリンゴ着果量調査、全体的に上回る
□自粛影響?上半期の交通事故減/黒石署管内
□写真特集/猿賀神社大祓式と安全祈願祭
きょうのメモ
主な行事予定はありません


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