津軽新報
令和2年6月23日(火)付紙面から
■リンゴ肥大順調、摘果進む/園地等でばらつき

摘果が進む 開・落花が早く、リンゴの肥大は順調に進んでいる。県「攻めの農林水産業」推進本部が18日に発表した生産情報によると「園地や品種のばらつきが見られるが、6月上旬の気温が高く、日照時間が多かったことから平年並みから平年を上回る」としている。

 黒星病の発生は全体で少ない一方、一部で確認されており「曇りや雨の日が多くなると、発病した葉や果実に形成された分生子による感染拡大が懸念される」とし、適正な対応を求めている。

■コープ黒石店、34年の歴史に幕を下ろす

シャッターが下りる駅側入り口 34年にわたり、弘南鉄道黒石駅前の地域住民らに親しまれた生活協同組合コープあおもり黒石店が20日に閉店し、弘南生協時代からの駅前のシンボルがなくなることを惜しむ声が聞かれた。

 小池伸二理事長は買い物を終えた利用客やテナント関係者に深々と頭を下げて感謝。新たな拠点として、コープハウスを開設する。毎週木曜日、共同購入の受け渡し場所。拠点の活用法を検討しており「地域の組合員と相談しながら考えたい」としている。

主な掲載記事
□リンゴ肥大順調、摘果進む/園地等でばらつき
□コープ黒石店、34年の歴史に幕を下ろす
□いきいき放談/藤崎のアイス販売、千葉ミツエさん
□知覧茶を小・中学生へ/平川市
□アマビエチャレンジ/追子野木りんごクラブ
きょうのメモ
大鰐町
◇成人大学/あじゃら公園グラウンド・ゴルフ場/午前9時


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