津軽新報
令和2年5月8日(金)付紙面から
■アマビエこけしで疫病退散!/阿保工人

アマビエこけし アマビエこけしで疫病退散!。黒石市花巻の津軽系こけし工人、阿保六知秀さん(70)がアマビエこけしを創作した。「頭の上に付けたくちばし状の『とんがり』で新型コロナウイルスをやっつけてほしいーと願いを込めた。みなさんの癒やしになれば」と話す。

 多くのアーチストが作品を発表しているのに触発され、こけしを創作した。3寸1980円(税込み)など。10日まで津軽こけし館は休館中で、ウェブショップかファクスで申し込む。

■園児が花壇を整備し環境美化を呼びかけ

看板の設置 黒石市のアリス保育園は1日、保育園近くの富田通りで花壇を整備した。コスモスの種をまいて環境美化を呼びかける看板を立てかけ、緑豊かな地域づくりに貢献した。

 黒石公民館前から約150メートルの花壇に「ポイすてやめて」「緑をふやそう」「しぜんをまもろう」などと環境美化を呼び掛ける看板20枚を設置。コスモスの種をまき「大きくなってね」と期待した。子どもたちは、今後も周辺のごみ拾いなどを行う。

主な掲載記事
□アマビエこけしで疫病退散!/阿保工人
□園児が花壇を整備し環境美化を呼びかけ
□染井吉野に山桜も/山手でも春色に
□時代を拓く津軽南の農業群像/鳴海勇蔵
□誌面で巡る黒石の文学碑(4)
令和2年5月8日(金) きょうのメモ
主な行事予定はありません


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