津軽新報
令和元年9月12日(木)付紙面から
■シーズンを前に109種類を紹介/きのこ展

きのこ展示会 黒石きのこ研究会は8日、前町の旧マルチ薬局前で、きのこ展示会を開いた。こみせまつりでにぎわう通りに、会員が市内外の山で収穫した109種類をずらりと展示。食、毒、不食などに区分けして並べ、来場者に食中毒防止を呼び掛けた。

 会員は「これからの雨にもよるがサモダシ(ナラタケ)が少し見え始めた。台風が過ぎれば一気に出てくるだろう」と説明。訪れた人たちはじっくりと眺め、秋の雰囲気を感じ取った。

■郷土芸能を次の世代へ/平川市で発表会

平賀保育園の創作太鼓 平川市文化センターで8日、ひらかわ郷土芸能発表会が開かれ、市内外の団体が伝統的な獅子踊りや荒馬などを披露し、郷土芸能の魅力に親しんだ。

 貴重な郷土芸能の継承を目的に初めての開催。平賀保育園の創作太鼓に始まり、平賀登山囃子保存会、今別荒馬保存会(今別町)の「荒馬」、嘉瀬奴踊保存会(五所川原市)の「嘉瀬の奴踊り」と、来場した人たちは地域の特色が詰まった郷土芸能の魅力に親しんだ。

主な掲載記事
□シーズンを前に109種類を紹介/きのこ展
□郷土芸能を次の世代へ/平川市で発表会
□柔道整復師会公開講座「看取り」を考える
□高温続き、刈り取り適期に/青天の霹靂
□写真特集/黒石市消防団観閲式
令和元年9月12日(木) きょうのメモ
黒石市
◇老人福祉センター料理教室/中部公民館調理室/午前9時30分
◇西部地区センター家庭食育講座/午前9時30分
◇消費税軽減税率制度等説明会/スポカルイン黒石/午前10時30分、午後2時
平川市
猿賀神社十五夜大祭(14日まで)

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