津軽新報
令和元年5月14日(火)付紙面から
■田植え開始徐々に「天気の良い日を」

晴天の中で田植え 田植えを始める農家が増えてきた。県「攻めの農林水産業」推進本部は10日発表した稲作生産情報で「天気の良い日を選び、25日ごろまでに終了する」よう呼び掛けている。

 黒石市大町の男性(48)は11、12日に作業。特A県産米「青天の霹靂」などを作付けする。水田のすぐそばに育苗ハウスがあり「ほぼ順調」と説明。兼業農家で、自ら田植え機を運転。この日は朝から青空が広がり、秀峰・岩木山が美しい容姿をみせた。

■神社境内で読み聞かせ/藤崎わっこの会

神社境内での読み聞かせ 藤崎町のボランティアグループ「わっこの会」(岩谷真佐子会長)は11日、堰神社で「おはなしつくしんぼ」を開き、読み聞かせ、紙芝居などを楽しんだ。

 古い言い伝えが残る堰神社境内を会場に「たけのこにょきにょき」「めざめのもりのいちだいじ」「はるかぜのホネホネさん」など自然にちなむ話を集めた。参加者はスタッフを手伝ったり、境内を自由に使って遊んだりして伸び伸びと時間を過ごした。

主な掲載記事
□田植え開始徐々に「天気の良い日を」
□神社境内で読み聞かせ/藤崎わっこの会
□いきいき放談/黒石市議選トップ、大平陽子さん
□高卒者、弘前管内へどっと/黒石職安まとめ
□写真特集/黒石・さくらウオーキング
令和元年5月14日(火) きょうのメモ
黒石市
◇乳児健診|スポカルイン黒石|午後0時15分
◇牡丹平地区社会福祉協議会総会|公民館|午後7時

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