津軽新報
平成30年5月8日(火)付紙面から
■要望に応え加工食品を通年販売/黒石商業高

販路を拡大へ 黒石商業高校家庭部が開発した「青森りんごとたっぷり野菜のパン乗せトマトソース」と「根野菜とこうじ甘酒のまろやかにんにくみそ」が通年販売されることになった。今後、販路を拡大し「学校は平成32年度でなくなるが、開発商品として残したい」。

 ソースは、肉の代替で大豆を使い、野菜たっぷりのミートソース味が特徴。みそは、県産食材をふんだんに入れた「短命県返上に役立つ健康志向の一品」。行事で販売していたが、購入者の要望が強く、通年に踏み切った。中三青森店、あおもり北彩館新青森駅店などで販売。近く、地元でも予定している。

■ALTが津軽塗の奥深さを肌で体験/黒石市

津軽塗体験 黒石市の松の湯交流館で29日、津軽地方のALT(外国語指導助手)を対象にした津軽塗体験が行われ、仕上げの研磨に挑戦。スプーンを制作し、伝統工芸に親しんだ。

 田舎館村にある「工房まる一」代表の工藤広一さんが、黒石高校ALTのサラ・シェルナットさんと知り合ったことから企画。サラさんは「ずっと前からやってみたかった。研いで模様を出すというので、びっくりした。おもしろい」と大喜び。工藤さんは「自分で体験すると見る目が変わる。津軽塗に興味を持つきっかけになれば」。

主な掲載記事
□要望に応え加工食品を通年販売/黒石商業高
□ALTが津軽塗の奥深さを肌で体験/黒石市
□いきいき放談/自然ふれあいセンター、一戸文爾さん
□ふじさき食彩テラスがオープン
□リサイクル率は平川がトップ/津軽南市町村
□写真特集/おのえ花(さくら)と植木まつり
平成30年5月8日(火) きょうのメモ

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